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高血圧の降下剤で副作用が出たらどうすればいいの?

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降下剤の副作用が出た時の対処

高血圧で処方される薬は降下剤といって血圧を下げる薬です。副作用が怖いという人もいます。降下剤の副作用は血圧が高く、何種類も飲んでいたり、1日に2~3回に分けて飲んでいる人ほど起きやすいようです。血圧が薬を飲み始めて急に下がり、その状態に体が適応できずに起こるのが原因です。その時の対処法について説明させて頂きます。

 

降下剤の副作用

降下剤の副作用がでたらどうする

降下剤で多いのが、薬を飲み始めたころに起こる眩暈、ふらつき、立ちくらみです。これは、今までに血圧が高かったのが、降下剤を飲んで血圧が下がったために起こる症状です。降下剤は血管を拡張して血圧を下げるタイプが多く、体が血圧の下がった状態に慣れていないために、このような症状が出てきます。一般に、薬を何回かに分けて飲むようになっていたり、飲む薬の量が多いと起こしやすいと言われています。他には、薬が効き過ぎて血圧が下がり過ぎている場合です。降圧剤の処方は、どの薬がどの程度効果があるのかを見極めながら処方していきます。最初から、その人に丁度良い薬の種類や量が処方されているとは限りません。一般に、薬が体に馴染んでくるのには3カ月程度かかると言われています。

 

副作用が起きた時の対処法

降下剤の自己判断は危険、医師と相談してください

急に立ち上がると、身体が薬に慣れていない状態では頭に血流が十分にいかずに立ちくらみがおきます。ゆっくりと立ち上がるようにします。ふらつきや眩暈があるときは、おさまるまで動かないようにしてください。頻繁に症状が出て、仕事や日常生活に支障が出る場合は医師に相談して、薬の種類や量を変更してもらってください。その時には、必ず血圧手帳を持参するのを忘れないようにしてください。実際に血圧がどの程度下がっているのかが記録がないと判断できません。副作用の出た時間、症状も記録しておくと医師も判断しやすいと思います。

 

自己判断での中止はNG

自己判断での中止は発症のリスクを上げることになります

副作用が出たからと言って自分で薬を中止するのは、絶対にしてはいけません。反動で血圧が高くなる場合もあります。また、すぐに中止しては降下剤の効果も判断できません。降下剤の処方が出ている人は、血圧が高く、服用しなければ血圧が下がらない人が対象です。自分で勝手に中止してしまうのは脳卒中のリスクを高めてしまいます。血圧は90mmhg以上なら経過を見ていくようです。また、夏は血圧が下がりやすくなります。血圧が下がったからと言って中止してしまうと、秋から急に血圧が上がってきます。特に、ストレス、生活習慣の改善ができない人は危険といえます。高血圧の人は動脈硬化で血管がもろくなっています、中には動脈瘤が脳の血管にすでにできている人もいます。自分が考えているより発症のリスクは高いと思ってください。なので医師と相談するようにしてください。

 

よく薬に副作用が怖いから、自分で治すという人がいます。それほど血圧が高くない人ならそれも可能です。でも、降下剤の処方がされる場合は、血圧がすごく高い、生活習慣で下がらない人です。その状態で薬を飲まないと、ストレスや疲労、気温の変化などで発症するリスクが高い状態です。実際に、薬を自分で中止して疲労や怒った時などに脳出血を発症するケースはかなり多いと言えます。高血圧はサイレントキラーです。症状がなくても動脈硬化が進行し、全身に影響を与えています。治療を継続するようにしましょう。

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