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高血圧の人が食事のメニューで気を付けるポイントは?

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

高血圧の人の食事では野菜を多く摂りましょう

高血圧の治療の第一歩は生活習慣の改善になります。その一つに食事療法として減塩があります。塩分の摂り過ぎは、水分を摂りすぎてしまい体の循環血液量が増えてしまうため血圧が上がる原因になってしまいます。高血圧の人が食事のメニューを決めるときに意識して欲しいポイントは減塩の他にもあります。それは余分なナトリウムを体の外に出す働きをしてくれるカリウムやナトリウムまたそれを助ける働きをするマグネシウムを含む緑黄色野菜、大豆製品、海藻類を取るようにすることです。食事の時に注意するポイントを今から説明させて頂きます。

 

外食の時のポイント

食事は減塩をポイントに意識します

独身の人やランチでは、自炊するのも難しくコンビニで済ませたり、ランチに行って済ませてしまう事が多くなります。その時にメニューを決めるときは、出来るだけ塩分の少ないものを選ぶようにしてください。例えば煮魚よりもホイル焼きなどの方が塩分はすくなくなります。干物を使っている魚は塩分が多くなってしまうので注意が必要です。定食を頼むときは、サラダにかけるドレッシングやマヨネーズの量は少なめにしていきます。揚げ物はコレステロールも多くなるので動脈硬化を進ませる原因になります。できれば衣を残すようにします。ソースや醤油の量も少なめに使うようにします。味噌汁も塩分が多くなります。半分は残すようにしてください。サラダは男の人など残す人が多いのですが、カリウム、マグネシウム、カルシウムや食物繊維が多く含まれているので食べるようにしてください。

 

自分で料理を作るときのポイント

緑黄色野菜にはカリウム、マグネシウムが多く含まれています

自分で料理を作る人、また家族に作る人は減塩が基本です、調味料には塩分が含まれています。今まで塩で味付けをしたものを出汁を効かせ、お酢、ショウガ、七味、コショウ、ゆず、ハーブなどを使って味付けをしていくと塩分がすくなくなります。野菜、大豆製品、海藻をメニューに多く取り入れるようにしていきます。みそ汁は薄味にします。デザートにバナナやヨーグルトなど食べるとカリウムも取ることができます。動脈硬化の原因になるコレステロールや飽和脂肪酸の多い食事は控えめにしていきます。

 

高血圧の人のメニューのポイントは減塩がメインです。でも、高血圧の他に高脂血症、糖尿病などが合併してしまうと脂質制限、糖分、カロリー制限がかかり美味しくご飯が食べられなくなってしまいます。美味しくご飯を長く食べるためにもバランスの良い食事は大切です。どうしても、味の濃いものが食べたいときは、味付けをお変えずに量を半分にして食べるようにしてください。または、昼は普通に食べて朝と夜ご飯は減塩を守るようにしていくと守りやすくなります。薄味にしても量が増えてしまうと塩分量は変わらないので、注意してください。

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