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高血圧は減塩すると効果あり?定説のウソとホント

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

高血圧の対策は食生活の改善

高血圧の人は、くどいくらいに「減塩」と言われて嫌気がさしている人もいるのでは?本当に減塩は血圧を下げるのに効果があるのかと疑ったことはないですか?そう思うのも無理はありません。しかし、実際のところ、血圧を下げるためには減塩は大事なのです。実際に効果が報告されています。ということで今回は減塩の効果について、今から説明させて頂きます。

 

身体と塩分の働き

塩分の摂り過ぎは血圧を上げます

塩分に含まれているナトリウムは、体内の水分を調整する働き、神経の伝達の役目もしています。人の体は血中濃度を一定に保つように働きます。塩分を摂りすぎると、それを薄めようとして、喉の渇きを感じ、水分を取り込もうとします。身体の水分量が増えると、循環血液量が増えることになり、末梢血管の圧も増え、血圧が上昇します。ナトリウムには交感神経の働きを高める働きがあります。いろいろと血圧を上げる原因になってしまいます。

 

減塩の効果

実際に減塩でどれ程血圧が下がるのかというと、1日当たり5g塩分を減らすと、収縮期血圧が5mmhg、拡張期血圧が3mmhg下がることが証明されています。1g減らせば、1mmhg下がる計算になります。では、塩を取らなければいいのでは?と思うかもしれません。しかし、塩分は人の体に必要な物なのでゼロにするわけにはいかないのです。

 

減塩の目安

食事から塩分の量を減らしましょう

どこまで塩分を減らせばいいのかという話になります。日本人の平均塩分の摂取量は男性が11.1g、女性が9.4g 1日当たり摂っているといいます。減塩の目標数値は6g/日になっています。ちなみに大さじ 一杯に含まれる塩分量は醤油2.2g、みそ 2.0g、マヨネーズ0.3g、ケチャップ0.5g ざっと計算して6.0gです。この他にも加工食品、パン、漬物、魚などにも塩分が含まれています。濃い味付けを好む人は醤油やソースの量だけでも超えている可能性があります。いきなり6gにするというのはハードルが高くなるので、10gを超えている人は、10gにすることを目標にして、それ以外の人は1gずつ減らして、徐々に薄味に慣れていくようにしてから6gにすると、減塩の食事療法も続けていくことができます。

 

高血圧の人は、濃い味付けはお酒もすすむので男性は特に好む人が多いです。何でも味もみないで、直ぐに醤油やソースをかけている人も多いと思います。使う量の減らしていくこと始めると無理なくできます。味付けを変えるのは無理という人は、食べる量を減らせは、身体の中に入る塩分量も減ります。減塩の効果は本当だと証明されているので、減塩していきましょう。

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