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早朝高血圧の原因とは?

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早朝高血圧の原因

血圧が上がりやすい時間帯は早朝、ということをよく耳にします。早朝にトイレに起きて、そのまま脳出血を起こす人も多いと報告されています。なぜかと言うと自律神経の作用の仕方に原因があるからです。そのため、起床時の血圧の値は重要視されています。病院でも投薬の指標となるのが、早朝の血圧の数値です。今まで、なぜ朝に血圧を測らなければいけないのかと疑問に思っていた方も、今回の説明を読んで頂ければ答えがわかります。早朝に血圧が上がる仕組みについてご説明させて頂きます。

 

早朝に血圧が上がる原因

早朝高血圧の原因は自律神経の切り替わる時間だからです

1. 自律神経の切り替わり

自律神経は身体を活発にさせる交感神経と、身体と神経を落ち着かせる副交感神経があります。夜間から朝にかけては副交感神経が優位な状態になって睡眠状態を作っています。この状態の時には血圧は上がりません。

逆に、日中の活動に向けて、早朝からは身体も交感神経の働きも活発になってきます。そのため血圧も上がり易く、横になっている状態から起き上がると血流も変わり、心臓も全身に血液を送り出すために負荷がかかり、血管壁の負荷も大きくなります。その結果、当然血圧は上がることになります。

 

2. 降圧剤の効果が不十分

降圧剤を飲んでいる人は、効果が不十分で血圧が下がり切らないまま、夜中から血圧が上がってしまうことがあります。

 

3. 糖尿病、腎臓病、無呼吸症候群

この病気の場合、自律神経の働きも悪くなり血圧が上がり安くなります。

 

4. 高齢

年を取ると、夜間に血液が濃くなり血圧が上がりやすくなります。脳卒中、心筋梗塞のリスクも上がります。

 

5. 生活習慣

睡眠不足、喫煙、ストレスなどは自律神経が乱れてしまうため、夜間も血圧が下がらない場合が多いと言われています。

 

早朝高血圧の予防と対策

早朝高血圧の予防と対策

早朝高血圧であるということは、日中に活動をしているときはさらに血圧が高くなっているということです。日中の仕事による疲労やストレス、感情の起伏が原因で脳卒中や心筋梗塞を起こしてしまうリスクが高まります。まずは、高血圧の治療をする必要があります。降圧剤を飲んでいる方は、もし血圧が高い状態が続いているのであれば効果が不十分である可能性がありますので、医師に血圧の値を見せつつ相談してください。薬だけでは、血圧のコントロールは難しくなります。

減塩、適度な運動、十分な睡眠、規則正しい生活をすることが、病気の予防にもなります。また降圧剤を飲む前の運動は危険ですので、朝のジョギングなどは内服してから行うようにしてください。降圧剤は食後に服用とされていることが多いのですが、時間の目安なので食前に内服しても問題ありません。活動を始める前に内服するようにしましょう。

 

早朝の血圧には注意が必要です。朝方は心臓や血圧にとって注意が必要な時間帯になります。便秘でイキんだりすると血圧も上がります。冬場は温度差も加わって、特にリスクが上がります。朝方病院に運ばれる方は脳卒中、心筋梗塞であることがほとんどです。朝のトイレの後に倒れるケースが多いと言われていますので、朝の血圧が高い方は十分注意してください。

 

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