高血圧を改善して豊かな毎日を

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高血圧と脈拍数に関係はあるのか?

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

高血圧と脈拍は関係あります

体の調子が悪いときなど自分で脈を測ることはありませんか?人の正常な脈拍数は、一般的に50〜80/分といわれています。走ったり興奮すると速くなるのが普通で、血圧に異常のない人の場合は、脈が速くなってもすぐに戻ります。この脈が常に80/分以上が持続する場合は、どこかに異常がある可能性が高いでしょう

逆に、常に50/分以下と脈が少ない状態でも異常といえます。高血圧の人は、動脈硬化があり常に心臓に負荷がかかっています。循環血液量を確保するために、一般的な健康な人と比べて脈は速くなりやすいといえます。では、具体的に高血圧と脈拍の関係についてご説明させて頂きます。

 

そもそも”脈拍”とは?

脈拍とはなんでしょう

人間の身体は血液を心臓から全身に動脈を通じて送り出しています。この時に動脈の拍動によって動脈の内側の壁に圧力の変化が起こり、これを体表面から感じるのが「脈拍」なのです。通常は橈骨動脈(手首の内側)で測定し、50〜80/分が正常範囲です。

しかし、高齢者では60〜80/分、子供では70〜110/分、乳幼児では100〜140/分と年代層によって変わってきます。

 

知っておくべき、高血圧と脈拍の関係

血圧と脈拍の関係は?

通常、心臓は一定のリズムで打つので変化はありませんが、負荷がかかるとそれを補うために速くなります。正常な場合は、血圧が上がるまではいかず、すぐに脈も落ち着きます。しかし、動脈硬化が進んでいる状態だと心拍数も増え、脈拍の戻りも遅くなり血圧も高くなります。

一方、心臓に異常があり、リズムの命令がうまく伝わらない状態の場合は脈が少なくなったり、電気刺激の異常があらわれます。この状態では心臓からうまく血液が流れていかず、循環血液量が不足し血圧も低下します。

脳出血など脳に異常がある場合は、脳の血流が減らず脳圧が下がらずに※脳圧亢進(のうあつこうしん)の状態となり、脳浮腫を起こす事もあります。血圧、脈拍は自律神経にも影響されます。

※脳内の圧が高くなりすぎる状態。放置すると脳に甚大な被害を与え、最悪の場合死に至る場合もある

例えば、交感神経が活発になると、血圧も上昇し脈も速くなり、逆に副交感神経が活発な時(食後、睡眠時)は、血圧も低くなり、脈も遅くなります。ストレスを感じている状態は交感神経が活発になっているので、脈も速く血圧も上がります。

 

高血圧は脈拍が上がらなくても、心臓や血管に圧がかかっている状態です。これが進行して動脈硬化が進んだり、心不全の状態になると心拍数も増えて血圧も上がり易くなります。心拍数が上がると、血圧も下がらなくなります。怒って顔が真っ赤になっている人は、血圧が上がり息も荒くなり全身の血管に凄い圧がかかっている状態です。

心臓や脳にもかなりの負担がかかっているので起こりやすい人は注意が必要ですね。血管の勢いで血栓が飛ぶと脳梗塞、心筋梗塞になります。動脈硬化でもろくなった血管や、動脈瘤が圧に耐えきれなくなると脳出血を起こしてしまいます。

 

まとめ

高血圧による脳梗塞や心筋梗塞を予防するためには、脈拍を測る習慣をつけて80以上になったら意識してリラックスしていく方法を実践することが大切です。深呼吸やアロマ、家族やペットの写真をみるのも効果があるので日ごろから持ち歩くのがよいでしょう。

また、日々の食事にも気を配る必要があります。あなたが毎日食べている納豆や青魚といった”高血圧に良いとされている食事”が、実は血圧の原因だと言われたら・・ショックではありませんか?そんな常識を覆すような食事方法をご紹介します。その内容に、あなたもきっと驚くと思いますよ。

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