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処方された降圧剤を飲んで血圧が下がりすぎた時の対処法は?

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血圧が下がりすぎた時の対処法

高血圧と診断されて降圧剤を飲み出したら、頭がフラフラしたり頭痛がしたりすることがあります。その場合、このまま飲み続けても大丈夫なのだろうかと心配になりますよね。降圧剤の飲み始めや降圧剤の種類を変更したときには、身体が薬の作用に慣れていないため、このような症状が起きやすくなります。また結果的に血圧は下がったとしても、それが降圧剤の効果によるものとは限りません。その原因を考えて対処していく必要があるのです。今回は降圧剤を服用して血圧が下がった時の対処法についてご説明させて頂きます。

 

血圧が下がる原因

血圧が下がる原因

降圧剤が効き過ぎて血圧が下がりすぎることが時々ありますが、最初は身体が慣れていない、または降圧剤が合っていないというケースが考えられます。しかし他の原因と重なって血圧が下がってしまう場合があるため注意しましょう。血圧は、毎日だけでなく毎時間でも変動していきます。夏場は血管が拡張するため下がりやすく、冬は逆に収縮するため上がりやすいと言われていますし、脱水になっても下がります。また他の病気を起こしている場合も考えられます。このように血圧が下がったとしても、降圧剤の結果とは限らないのです。

 

血圧が下がった時の対処法

血圧が下がった時の対処法

頭がフラフラするという時は動くと危険ですので、少し休んで様子を見ましょう。少し休んで動けるようなら問題はありません。毎朝、起床時に血圧を測定して記録していると思いますが、それ以外にも何かしら症状が出た時にも血圧を測定して記録しておいてください。自分では血圧が下がっていると思っても、実際数値を見てみると下がっていないということがあるからです。

また医師に相談する場合も具体的な数値がなければ、対処がしづらいもの。特に血圧が下がったからと言って、自己判断で降圧剤の服用を中止することは危険ですので、必ず医師に相談するようにしてください。

 

降圧剤が合わないのはなぜか?

降圧剤が合わないのはなぜか?

降圧剤にはいくつもの種類があり、処方する時も軽いものから始めて、様子を見ながら調整をしていきます。ですので、最初の段階では自分に合っていない可能性もあるということになります。また他の薬を服用していることを伝えていない場合は、降圧剤とその薬の相性が悪い場合もありますのでご注意を。他の病院で処方されて飲んでいる薬がある場合は、必ず伝えるようにしてください。

 

降圧剤を処方する基準としては、140/90㎜Hg以上になっています。この前に生活指導を続けても下がらない場合が基準となります。脳や心臓、腎臓などに持病がない限りは経過を見ていくことが一般的です。また処方した降圧剤を変更する基準は、症状が強くて日常生活に支障が出る場合や、血圧が90mmHg以下に下がる場合です。

降圧剤は少なくとも3カ月間は飲まないと効果が分からないと言いますが、健康な状態であれば頭がフラフラする、立ちくらみがするなどの症状は出ませんので、受診して何が原因か診てもらうことをお勧めします。

 

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