高血圧を改善して豊かな毎日を

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高血圧の人がランニング、マラソンで守るべきポイント

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

高血圧の人がランニング、マラソンで守るべきポイント

高血圧を改善、予防には、適度な運動も必要と言われます。少しきついと感じる程度の運動をするのが丁度良いようで、目安としてはウォーキングを30分/日以上となります。運動と血圧の関係が気になるところだと思いますが、運動をすると血圧を下げるホルモンが分泌され血圧が下がります。またストレス解消と肥満防止になることから、高血圧の予防に効果があると言われています。ではウォーキングではなく、ランニングやマラソンもしても問題ないのでしょうか?運動の高血圧に対する影響や守らなければいけないポイントについてご説明させて頂きます。

 

高血圧の状態での運動は控える

高血圧の状態での運動は控える

運動が高血圧の予防に効果があると言っても、血圧がコントロールされていることが前提です。血圧が160mmHg/100mmHg以上ある場合、頭痛・眩暈・倦怠感などの自覚症状がある場合は、不必要な運動は避けなければいけません。

 

身体の負担になる運動は控える

身体の負担になる運動は控える

身体の負担になる長時間の運動は、筋肉の血液量を維持しようとするため心拍数が増え血圧も上昇します。高血圧の状態が長く持続することになり危険です。競技マラソンなどに参加する場合は、降圧剤などで血圧がコントロールされていれば問題ありませんが、降圧剤と運動で血圧が下がりすぎてしまうことがあるため、医師に確認してから参加するようにしましょう。

 

早朝の運動は控える

早朝の運動は控える

早朝は、夜間の副交感神経から交感神経へ切り替わる時間帯のため、血圧が上がりやすい時間帯です。特に朝、降圧剤を飲む前の時間帯は要注意。日ごろから早朝の血圧を測って把握しておくことが大切です。

 

寒いときの運動は控える

寒い日は血管が収縮するため血圧が上がりやすくなります。また急に外に出ると屋内との温度差で血圧が急に上がります。この時にランニングやマラソンなどをすると危険ですので控えるようにしましょう。

 

睡眠不足、疲労時は控える

睡眠不足、疲労は高血圧の因子です。この状態での運動は血圧をさらに上昇させてしまい、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクを高めてしまいます。

 

水分を小まめにとる

ランニングやマラソン中に水分を制限してしまうと脱水状態になってしまいます。脱水は高血圧だけでなく、酷くなると昏睡状態になってしまいますので、脱水を予防するためにも水分を小まめにとるようにしましょう。

 

全身の状態を管理する

全身の状態を管理する

血圧のコントロールはもちろんですが、糖尿病のある人は少しの時間の運動でも低血糖を引き起こすことがあります。きちんと血圧、血糖なども含めてコントロールするように心がけましょう。心臓の持病がある人も、医師に相談してから行うようにしてください。

 

運動に頼らない方法を取り入れる

高血圧の予防や改善を運動に頼らない方法もあります。もちろん運動をするに越したことはありませんが、運動は高血圧の改善や予防における絶対条件ではないのです。

では、どうすればよいのかと言うと、ストレッチ法を取り入れるのです。私もこのストレッチ法を実践し、血圧が1ヶ月で170→120まで改善されました。

本当に効果的な方法です。そんな私の実践レポートをまとめたので、よかったらご覧になってくださいね。

→  運動に頼らず高血圧を改善する

身体的な理由等で運度が困難な人や、億劫だと感じる人は是非ご覧になってみてくださいね。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

血圧が下がらない人必見!

藤城式高血圧改善食事法

藤城式高血圧改善食事法の評判を口コミやレビューから検証

”食事制限”も”運動”も”薬”も必要なし!

福辻式高血圧下げるストレッチ法

【実践レポート】福辻式高血圧ストレッチDVDの効果と口コミが凄い!

ツボは高血圧に効果があるのか検証!

キュースーエ(邱淑惠)高血圧改善DVD

【実践レポート】キュースーエ(邱淑惠)高血圧改善DVDの効果が凄い

Facebookタイムライン