高血圧を改善して豊かな毎日を

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高血圧と自律神経の見逃せない関係

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高血圧と自律神経の見逃せない関係

仕事で突然胸が苦しくなるという風に限定的に高血圧の症状が出てしまうあなたは、自律神経失調症から起こる一時的な高血圧かもしれません。今回はストレスなどがきっかけで乱れてしまう自律神経が招いた高血圧について解説していこうと思います。周りの人と比べると私は異常にストレスを感じているな、と思っている方は必見です。

 

自律神経とは何?

自律神経とは何?

自律神経とは人間の体を無意識にコントロールする働きを持つ神経のことです。極度のストレスなどにより自律神経の働きが乱れると、お腹を壊したり体調を崩すという症状が現れます。この自律神経と高血圧はどのように関係しているのでしょうか?

 

自律神経には二種類あり、安定した生活を送らないと体調が悪くなる?

自律神経には二種類あり、安定した生活を送らないと体調が悪くなる?

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は主に活動をしているとき(働いているときなど)に活躍する神経で、副交感神経は活動しないとき(寝る時など)に活躍する神経です。日々ストレスを感じていて、寝る前にも様々な不安を抱えていると、活動モードに働く交感神経が副交感神経に仕事をバトンタッチできず、睡眠時に体調を整えることができなくなって体調が悪くなってしまいます。

このように自律神経のバランスが乱れると、働くときは働く、休むときは休むといったメリハリのある働きを無意識に体ができないようになることから、仕事ではうまくいかず、休むときも休めず、どんどん生活が悪くなってしまうんですね。

 

自律神経の乱れで高血圧は起きるのか?

 自律神経の乱れで高血圧は起きるのか?

緊張をすると血管が固くなることから心臓の仕事量が増えてしまいます。つまり自律神経が乱れてずっと交感神経が働いていることで緊張が解けず、高血圧になるということがあり得るわけです。この場合は肉体でなく精神が原因で招いた高血圧ですので、強引に降圧剤を飲んで高血圧を治す必要はありません。

ストレスや自律神経が乱れていることが原因で高血圧を起こしてしまったのなら、日々の生活習慣をできるだけ規則正しいものに変え、体にかける負担を減らしながら、カウンセリングを受けてみましょう。うつ病をはじめとする精神的な病気は、情けないとイメージを抱く方が多いかもしれませんが、これは立派な病気です。

例えば、鉄パイプで腕を殴られても死にませんが腕は折れます。同様に心に鉄パイプで殴られるほどのダメージを受けると、周りの人には見えないかもしれませんが致命傷を負います。折れた骨は一人で治せないように、心もひどい傷を負ったら一人で治せるとは限らないんですね。周りの目線は気にせずに、きちんと自分を労って心と体を治すようにしてください。

 

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