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高血圧はカリウムで予防!その効果とは?

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高血圧,バナナ

高血圧の予防には何と言っても「減塩」ということは、ご存知の方が多いと思います。しかし、カリウムが有効であるということをご存知の方は少ないのではないでしょうか。話で聞いたことはあっても、カリウムが有効である理由や具体的な食べ物までは知らない方が多いと思います。そこで今回は「高血圧とカリウム」にフォーカスを当ててご説明させていただきます。

 

血圧が上がる原因

血圧が上がる原因

血圧が上がる原因に、塩分の摂りすぎ、ストレス、喫煙、加齢、交感神経の働き、ホルモンの関係、肥満、喫煙、運動不足などが挙げられます。これらの原因によって心拍出量が増加して心臓や血管の圧が高くなるため、血圧を上げる結果となります。カリウムはこの原因の中の一つ、塩分の摂りすぎに関与しています。

 

高血圧を予防するカリウムの働きとは

塩分の摂取量が増えると、血液中の塩分濃度が高くなります。血液中の濃度を一定に保とうと体が作用するため、周りの水分を取り込んだり、喉の渇きを感じるようになり水分を多く摂るようになります。そのため循環血液量が増え、心拍数も増加して血圧が上がることになるのです。

カリウムは余分な塩分を体の外に出す働きをしてくれるため、高血圧の予防に効果があると言えます。

 

カリウムを多く含む食品

カリウムを多く含む食品

高血圧を予防するために、具体的にどのような食べ物を摂るようにしていけば良いのか、についてですが、カリウムは次のような食品に多く含まれています。

  • 野菜…ほうれん草、じゃがいも、アボガド、ブロッコリー、アスパラガスなど
  • 果物…バナナ、リンゴなどの生果実
  • プルーン、わかめなど

カリウムは、煮たり茹でたりすると煮汁に溶け出してしまいますので、含まれているカリウムをしっかりと摂るには生で食べるのが一番です。野菜を生で食べるならサラダですね!ただしこのときに、ドレッシングやマヨネーズをかけすぎてしまうと塩分を摂りすぎてしまうことになって意味がありません。野菜を摂るときはできるだけ何もかけないで食べるか、お酢をドレッシングの代わりに使って食べるようにしましょう。

バナナやリンゴなどは、一年を通して手に入りやすくお値段もお手頃です。皮をむけばそのまま食べることができ調理をする手間もありません。カリウムを摂りやすい食品の代表格と言えるでしょう。

 

カリウムは、減塩と同じ働きで高血圧の予防を行います。しかし、だからと言って塩分を摂ってしまっては意味がありません。減塩を念頭に置きながらバランスの良い食事をしつつ、その中にカリウムを積極的に摂っていくことが大切でしょう。その他にも血圧を上げる原因となるもの(ストレス、喫煙など)は少なくしていくように、普段の生活を改善していきましょう。

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