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降圧剤で眠気が襲ってくる原因は?

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

降圧剤で眠気が襲ってくる原因

高血圧の方の中には、普段眠くて仕方ない、急に眠気が襲ってくるため仕事ができなくて困る、と思っている方も多いのではないでしょうか?

そのきっかけが何なのかを思い起こしてみたら、降圧剤を飲み始めてから眠くなることが多くなったと気づく方もいらっしゃると思います。

ただその原因は本当に薬なのでしょうか。

またなぜ急に眠気が襲ってくるのか、降圧剤はこのまま飲み続けて良いのか、など疑問にお答えしたいと思います。

 

眠気の原因 その1:降圧剤が効き過ぎている

眠気の原因1:降圧剤の効き過ぎ

眠気が襲ってくる原因の一つが、血圧が下がって低血圧の状態になっていることです。

そのため脳が酸素不足になり、脳の活動が低下して眠くなってしまうのです。

立ちくらみ、頭痛などの症状と同様に、薬の飲み始めなど、身体が血液循環の変化に付いて行けないことで起こりやすい症状です。

また、薬が効き過ぎているため血圧が下がり過ぎている可能性もあります。

一度、眠気を感じた時に血圧を測ってみてください。

もし110/50mmHg以下だった場合は、医師に相談した方が良いでしょう。

急に血圧を下げてしまうと体が対応できないため、ゆっくり下げて行くことが基本です。

 

眠気の原因 その2:薬の副作用

眠気の原因2:薬の副作用

降圧剤の作用として、自律神経のホルモンを調節して血圧を下げて行くという種類の薬があります。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、交感神経は興奮状態、血圧上昇、心拍上昇など、副交感神経は穏やかさ、血圧低下、心拍減少、消化促進などに働きが分かれます。

交感神経の作用を抑えると副交感神経が活発になります。

食後は薬を飲んでいなくても眠気を感じませんか?

消化の際に副交感神経が活発になり、消化器官に血液が集まる代わりに脳の血液循環量が少なくなっているからです。

交感神経に作用して血圧を下げる薬としては、主にARB、ACE、α遮断薬、β遮断薬があります。

 

眠気を感じても降圧剤を飲み続けて大丈夫?

眠気を感じても降圧剤を飲み続けて大丈夫?

飲み始めに身体が慣れずに眠気やふらつきが出ることはよくあります。

しかし、あまりにも眠気がひどかったり、立ちくらみが頻繁に起きる場合は、薬が合っていない場合があります。

例えば、血圧が200/110mmHgだった人が、急に110/60mmHgに下がったとしたら、それは下がり過ぎというものです。

150/80mmHgで落ち着いていれば十分なのです。

血圧のコントロールは難しいため、循環器専門または内科で高血圧に精通している先生の診察を受けることをお勧めします。

 

降圧剤は一生飲まなければいけないのか?

降圧剤の副作用から解消される一番シンプルな方法は、高血圧を改善することです。

しかし、医師から提案される治療方法は減塩を意識した食事や患者にあった運動や降圧剤の処方です。

既にあなたもご存知かと思いますが、降圧剤を飲んでも血圧を一時的に下げるだけなので高血圧が改善されるわけではありません。

さらに、薄い味で食べた気がしない食事や毎日30分程度の運動を長期間行い、生活習慣を見直さなければ高血圧は改善しないと言われています。

つまり高血圧に罹ることは、一生降圧剤を飲み続けなければいけないことと同義なのです。

 

しかし、運動も薬も必要なく短期間で高血圧が改善されるストレッチ法があることをご存知でしょうか。

実際に私もこのストレッチ法を実践したところ、悩まされていた高血圧が嘘のように改善しました。

おかげで降圧剤に頼ることもなくなり、時間と経済的な余裕が生まれました。

私以外にも、数値が改善された方がたくさんいらっしゃる実績のあるストレッチ法です。

以下に私の実践記をレポートにまとめたので、降圧剤に頼る生活から抜け出したい方はご覧になってみてくださいね。

 

>> 降圧剤に頼らないためのストレッチ法を確認する

 

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