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降圧剤の強さとは?それぞれの種類を比較

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降圧剤の強さとは?それぞれの種類を比較

高血圧で病院に診察に行って降圧剤を処方されたら、不安に感じる方もいらっしゃるかと思います。ただその降圧剤がどれぐらい強い薬なのか分からないまま飲んでしまっていませんか?お医者さんが出した薬だから大丈夫と信じて飲む方が大半だと思いますが、薬の作用や強さなどを理解した方が安心です。そこで今回は降圧剤の強さ、作用や効果などについてご説明させて頂きます。

 

降圧剤の作用と効果は?

降圧剤の作用と効果

降圧剤薬の種類には2つあり、血管を広げる薬と血液量を抑える薬に分けられます。

1)血管を広げる薬

血管を広げる薬の中にも細かく種類があり、カルシウム拮抗剤、レニン・アンジオテンシン系抑制薬、α遮断薬があります。これらは血管が収縮する原因そのものに作用して血圧を下げる働きをします。

・カルシウム拮抗剤:

ほとんどの方に同じように効果が期待でき、現在ある降圧剤の中では一番降圧効果が強い薬です。アダラート、アムロジピン、アテレック、ペルジピン、ランチル、ニハジールヘルペッサーがよく使用されています。服用するときはグレープフルーツジュースで飲まないように注意してください。グレープフルーツの成分が過度の降圧作用を起こすことがあるためです。

・レニン・アンジオテシン系抑制薬:

ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)とACE(アンジオテンシン変換酵素阻害薬)の2種類があります。血圧を上げる原因のレニン・アンジオテシン系と呼ばれるホルモンの動きを阻害して血圧を下げます。

ARBはニューロタン、ディオバン、ブロプレス、ミカルディス、オルメティック、アバプロ、アジルバなど、ACEはカプトリル、レニベース、セタプリル、アデカットなどがあります。

・α遮断薬:

血圧を上げる原因のホルモン(カテーコールアミン)が、α受容体に結合できないようにする働きによって血圧を下げる薬です。使い始めに効果が強く出やすいため、少量から開始していきます。血流の変化で立ちくらみが起こる場合がありますのでご注意ください。

エプランチル、ハリメット、ミニプレス、カルデナリンなどがあります。

 

2)血液量を抑える薬

血液量や心拍出量を抑えて血圧を下げる薬には、以下の種類のものがあります。

利尿薬:血液中のナトリウムの排出を促して、余分な水分と血液量を減らして血圧を下げます。

サイアザイド系利尿薬:よく使用されている薬です。ナトリウムとカリウム両方の排出を促します。ナトリックス、トリクロルメチアジド、ノルモナール、パイカロンなどがあります。

カリウム保持性利尿薬:ナトリウムの排出だけ促し、血圧を下げます。また、副腎ホルモンのアルドステロンの作用を抑えてナトリウムを排出する、アルドステロン拮抗薬と呼ばれるものもあります。スピロノラクトン、アルダクトンなどがあります。

ループ利尿薬:腎臓、尿細管に作用しナトリウムの排出を促します。利尿効果があり利尿剤として使用されています。ただし降圧作用は弱いです。ラシックス、ダイアートなどがあります。

 

降圧剤は強ければ良いのか?

さまざまな強さがある降圧剤

一口に降圧剤と言ってもいろいろな種類がありますし、それぞれの作用や効果は異なります。降圧剤の強さとは、端的に言えば「血圧を下げる力がどれだけ強いか」ということです。しかし強い降圧剤を使用して、血圧をただ下げれば良いというわけではないのです。その理由は、降圧の力が強ければ強いほど、副作用も強くなるからです。

 

どんな副作用があるの?

降圧剤の副作用

降圧剤の副作用は血流の変化による頭痛、眩暈(めまい)、立ちくらみがあります。中でもACEの場合は空咳などもあります。また降圧の効果が出すぎると血圧低下などを招いてしまいます。

降圧効果の強いものは、副作用もあると言えます。降圧剤は複数を併せて処方されることが多く、総合してリスクが少なくなるようにしています。自己判断で中止することは危険ですので、必ず医師と相談してください。経過を見ながら降圧剤の種類や数を増減させて血圧の治療を行っていくことになりますので、気長に構えて治療して行きましょう。

 

一生降圧剤の副作用に悩まされるつもりですか?

ただし、一つ注意点があります。これは医師もあまり教えてくれないのですが、降圧剤をいくら飲んでも高血圧は改善されません。

降圧剤を飲むと血圧は下がりますが、それは一時的なもので高血圧を治療するにはもっと根本の部分を見直さないといけないのです。

つまり、今のままでは一生降圧剤の副作用に悩まされながら生きていくことになるのです。

そんな生活から抜け出したくありませんか?

私も以前は降圧剤に頼りきりの生活を余儀なくされており、毎日薬の副作用である頭痛に悩まされていました。

もう身体的にも精神的にも限界がきており、現状を打破するためにあらゆる情報をインターネットで調べました。

そこで見つけたある食事法を実践したところ、1か月で血圧の数値が改善しました。

私以外にも、大勢の方が高血圧を改善させることに成功しているのです。

実際に食事法を試して今までの常識が覆り、現代の高血圧治療がいかにおそまつなのか理解できました

その実践レポートを公開していますので、良かったらご覧になってください。

>> 1か月で血圧を改善した方法はこちら

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