高血圧を改善して豊かな毎日を

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高血圧の方の食事・おすすめの取り方は?

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

高血圧の方のおすすめの食事

塩分を取りすぎると、体内の塩分濃度を薄めるために水分を取り込もうとします。すると血液循環量が増えて、血管壁、心臓、脳、肺などに圧がかかるため高血圧になります。これが高血圧の方は塩分を控えめにした方が良いと言われる理由です。ですから、高血圧の方の食事の基本は減塩なのです。

現在、栄養士が食事療法で指導している塩分摂取量は、6g/日です。しかし、私たちの食事の中のほとんどで塩分が使われています。調味料にも含まれていますので、毎日計算して料理をするのは難しく、どうすればいいのか悩んでいませんか?

そこで今回は「食事で塩分を減らす方法」をご説明させていただきます。

 

1.どのくらい薄味にすればいいの?

塩分控えめな薄味の食事

高血圧の方に話を聞くと、ほとんどの方が何でも醤油やマヨネーズをかけて食べるなど、濃い味付けが好みのようです。塩分何グラムまで、と難しいことは考えなくて構いません。今までより少しずつでも良いので、薄味に慣れていきましょう。

 

2.パンよりご飯、肉より魚を意識していきましょう

パンは意外と塩分が含まれています。また肉を使った料理は、自然と塩分を多く含みますし、カロリーが高くなりますので、徐々に魚料理の割合を多くしてみてください。

 

3.料理の時に使う調味料は?

焼き魚に使っていた醤油や塩をやめて、レモンやお酢をかけて食べます。レモンのクエン酸は塩分濃度が低いときは濃い味に、濃いときはまろやかに感じさせてくれます。

お酢は毎日、大さじ1杯取り続けると血圧を下げる効果があると言います。お酢にカットした昆布を入れて作る昆布酢は、昆布に余分な塩分を身体から出す働きがありますのでお勧めです。

 

4.外食はしても大丈夫?

注意すべき外食

かつ丼などの丼ものは、具と汁に塩分が多く入っています。ご飯の中まで染み込んでいますので、丼ものは避けて定食にしましょう。ただ定食でも、汁物や揚げ物、漬物は残すようにしていくと良いでしょう。

 

5.塩分を身体の中から出してくれる栄養素(カリウム、カルシウム、マグネシウム)を取りましょう

塩分を身体の中から出す栄養素

カリウム、カルシウム、マグネシウムは体内の余分な塩分を身体の外に出してくれる貴重な栄養素です。これらを意識して取るようにしていきましょう。例えば、トマト、にら、ブロッコリー、わかめ、昆布、キウイ、バナナ、大豆、玄米などが当てはまります。

 

6.薄味はどうしても無理、食べたいものを我慢できない場合どうすればいい?

どうしても薄味は合わないので食べたくない、食べたいものを我慢できないという方は、量を半分にすれば大丈夫です。重要なのは塩分を摂取する量です。濃い味でも量を減らせば、塩分摂取量は減ります。逆に薄味でも多く食べてしまっては意味がありません。美味しく少しの量で満足できれば濃い味で、少しの量では無理ならば薄味にしましょう。

 

今までの食習慣を変えていくことは、慣れるまで大変ですしストレスにもなります。ストレスは血圧を上げる原因にもなりますので、それでは元も子もありません。ですので、あまりストレスを感じない程度に、血圧の値と相談しながら少しづつ慣れていくのが一番良いと言えるでしょう。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

血圧が下がらない人必見!

藤城式高血圧改善食事法

藤城式高血圧改善食事法の評判を口コミやレビューから検証

”食事制限”も”運動”も”薬”も必要なし!

福辻式高血圧下げるストレッチ法

【実践レポート】福辻式高血圧ストレッチDVDの効果と口コミが凄い!

ツボは高血圧に効果があるのか検証!

キュースーエ(邱淑惠)高血圧改善DVD

【実践レポート】キュースーエ(邱淑惠)高血圧改善DVDの効果が凄い

Facebookタイムライン