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高血圧の人はビールなどのお酒を断つべきか?

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高血圧とビールの関係性

暑い夏はお風呂上がりにビールを一本。人によってはたまらない幸せの瞬間です。しかし高血圧が気になって、せっかくのビールが楽しめないという方もいらっしゃるかも知れません。高血圧にお酒は禁物なのでしょうか。少し調べてみました。

 

■高血圧とお酒の関係

アルコールの過度な摂取による中性脂肪の増加や動脈硬化

ビールや焼酎、日本酒など、お酒好きには禁酒は辛いもの。しかし高血圧になってしまったら、やはりお酒はやめるべきなのでしょうか?

ビールなどのアルコールには血圧上昇を促すホルモンの分泌を促したり、血圧を下げる働きのあるミネラルが排出されやすくなるため、血圧を上げると言われています。しかし実は高血圧とお酒の関係ははっきりしたことは言えません。お酒を飲むことは悪いことばかりではないからです。

アルコールを摂取すると、精神面ではややリラックスできたり楽しくなったりして、プラスの側面が大きいでしょう。肉体的には、血管が拡張するため血圧が一時的に下がることになります。ただし過度な摂取は中性脂肪の増加や動脈硬化の要因となり、結果として高血圧を引き起こしてしまいます。

 

■アルコールの適量はどのくらい?

適量のアルコール

日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン2014」に、血圧とアルコールの関係についての記載があり、「エタノールで男性20~30mL/日以下、女性はその約半分の10~20mL/日以下にすべきである。」と書かれています。20~30mLとは、日本酒1合、ビール中瓶1本、焼酎半合弱、ウイスキー・ブランデーダブル1杯、ワイン2杯弱に相当する量とのことです。高血圧の人はアルコールをすぐにやめる必要はないかも知れませんが、少なくともこの量に抑える「節酒」を心がけた方が良いと言えます。

 

■注意すべき点には何がある?

ビールとおつまみによるカロリー摂取過多に注意

一般的にお酒を飲む機会では、おつまみも一緒に食べることが多いと思います。またアルコールは糖質であるため、ご飯と同じぐらいのカロリーがありますから、肥満の原因になりやすいので注意しましょう。ちなみに缶ビール1缶350mlで、約150kcal~180kcalほどのカロリーで、これはご飯約一膳分のカロリーとなります。

 

■お酒を飲むと血圧が上がる?下がる?

上述の通り、お酒を飲むと一時的に血圧が下がることがあります。しかしそこで調子に乗って大量に飲んでしまうと、また血圧は上がってしまいますので注意しましょう。逆に節酒によって一時的に血圧が上がってしまうこともあります。ただそのまま適量を保つことで、血圧が下がり安定して行きますので安心してください。

 

お酒が好きな人は、どうしてもお酒がやめられない、あるいはお酒の量を減らせないと悩んでしまうかも知れません。特に少し飲むと、もう少し飲みたくなってしまうもの。ですから少しでも飲み過ぎを避けるために、アルコールを常備しないようにこまめに買うことも効果的です。せっかくのお酒の機会ですから、適量を守って楽しく飲めると良いですね。

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