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高血圧が30代で急に多くなる理由とは?

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高血圧が30代で急に多くなる理由

高血圧は心臓病や脳卒中、腎臓病などにかかりすくなるため非常に厄介な存在です。しかし高血圧自体は自覚症状がないため、深刻な状態になるまで気づかないという特徴もあります。高血圧は中高年になるとよく見られるというイメージがありますが、30代で急に高血圧になるケースも多くあるのが事実。そこでその理由や対策などについてまとめたいと思います。

 

■高血圧になる原因

高血圧になる原因

そもそも血圧とは、血液が血管にかける圧力のこと。この圧力が大きい状態のことを高血圧と呼びます。ですから高血圧は、血管が硬くなってしまったり詰まってしまうことが原因です。一般的に加齢による肉体の老化で血管が硬くなったり詰まりやすくなりますから、年齢が上がるとともにどうしても高血圧になりやすくなります。

しかしまだまだ若いと言っても良い30代で高血圧になってしまうのは、遺伝による原因もありますが、主に生活習慣によるものが大きいと思われます。

 

■30代で高血圧の人はどれぐらいいるのか

白衣高血圧

日本高血圧学会による「高血圧治療ガイドライン2014」(現時点での最新版)には、以下のような記載があります。(一部抜粋)
「2010年国民健康・栄養調査によると、30歳以上の日本人男性の60%、女性の45%が高血圧と判定された。」

ちなみに高血圧とは、医療機関などの診察室で計測した血圧値で140/90mmHg、家庭で計測した血圧値で135/85mmHg以上とされています。診察室で計測した血圧値の方が高いのは、医者や看護婦などを見ると自然と血圧が上がってしまうという症状がよく見られるためです。(これを白衣高血圧と呼びます。)

また一般的に高血圧と呼ばれる症状が起こり始めるのは、平均30~35歳と言われているため、やはり30代から高血圧を気にし始める人が現れると言えます。特に男性は30代で高血圧になる割合が多く、4~5人に一人は30代で高血圧という結果も出ています。

 

■どんな生活習慣が高血圧を引き起こすのか

肥満や運動不足による高血圧

生活習慣やストレスが原因となる高血圧ですが、もう少し具体的に見てみると、肥満、内臓脂肪の増加、塩分の摂り過ぎ、運動不足などが挙げられます。

ちょうど30代と言うと、社会人としての生活にも慣れる頃ですし、結婚などのライフイベントも起こる時期。体力もまだある年代ですから、つい無理をして仕事のし過ぎ、夜更かし、食べ過ぎ・飲み過ぎなどに陥りがちです。これらのようなことが積み重なって高血圧を引き起こすと考えられます。

つまり対策は、何と言っても規則正しい生活を心がけること、食生活に気を使うこと(特に減塩)、適度な運動をすることなのです。喫煙や過度な飲酒も大敵ですよ!

 

つい不摂生をしてしまいがちな30代。親からも離れて一人暮らしをする方も多いでしょう。今は無理が利いているとしても、将来それは確実に跳ね返ってきてしまいます。今のうちから無理をし過ぎることなく、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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