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高血圧の眠気と関係する2つの症状

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高血圧の眠気と関係する2つの症状

心臓は筋肉のポンプ運動によって行われています。このポンプ機能が弱ると心臓の機能も衰えてしまいますので、血液を全身に巡らせる力も弱くなってしまいます。全身に血液を流すには一定の圧力が必要になってきますが、この圧力のことを血圧と言います。高血圧とは圧力がとても強くなっている状態を指していて、血管が細くなって血液の流れが一定ではなくなってしまうため、様々な症状を引き起こします。

その中でも日常的に大変困ってしまうのが”眠気”です。高血圧である人はほとんどと言って良いほど眠気には悩まされているのではないでしょうか。そこで、今回は高血圧の人がなぜ眠くなってしまうのかをお伝えしたいと思います。

 

眠気の原因は酸素がないこと?

眠気の原因は酸素がないこと

先ほども記載したように血液の流れが一定になっていないと、呼吸をしても体の中に酸素や栄養分などを吸収することが出来ません。体の中に酸素や栄養素が巡らないということは、体が酸欠状態になってしまいますので頭がぼーっとしてきたり眠気を感じてきます。眠気を感じないようにするためにも、血液の循環がしっかりと行われるようにしていないといけません。普段呼吸が浅かったり、血液の流れが気になるという高血圧の方は、深呼吸をするようにクセづけしましょう。

 

高血圧は眠気以外にも症状が出る

高血圧は眠気以外にも症状が出る

高血圧になると、眠気だけでなく頭痛も起こりやすくなります。さすがに眠い時に頭痛は起こりにくいですが、血圧が上昇することで脳の血管が拡がり、神経を刺激するため頭痛が起こってしまうのです。頭痛が起こっても薬を飲むことで一旦は収まりますが、やはり体はドッと疲れてしまいます。その後で睡魔に襲われることも珍しくありません。

 

高血圧での動悸も関係している

高血圧での動悸も関係している

普段、ぐっすりと寝られていたら高血圧になる危険性も多少減るのですが、高血圧になった後だとぐっすり寝れないことがほとんどです。夜間高血圧になることもありますし、運動をしたわけでもないのに動悸がして、はぁはぁと呼吸が乱れることもあります。睡眠が取れていないと心臓にも負担がかかるため眠れていないということは動悸につながります。動悸は心臓の疲れから起こりますので、ぐっすり寝て眠気が来ないようにしないといけません。

 

お昼、起きている時に眠気が来たらそのままお休みできる方は休みましょう。休憩時間を少し設けたりして1時間に1回は目を休ませるという方法も良いと思います。睡眠時無呼吸症候群が原因の場合は、病院へ行って一度検査されることをおすすめします。

 

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