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夜間高血圧の原因を知るヒント

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夜間高血圧の原因を知るヒント

人は寝ている間、副交感神経が敏感になり、血圧は下がって穏やかになります。起きている間は、血圧はホルモンの分泌によって上昇し活動的になっていきます。本来正常に体が機能している人はこの血圧の動きが正常なのですが、夜中になっても血圧が下がらずにずっと高いままという方がいます。これを【夜間高血圧】といいます。夜間高血圧になると、体はリラックスをすることができません。そうなると熟睡することができず、朝起きても体の疲れが取れない状態になってしまいます。そこで今回は、夜間高血圧になってしまう原因をご紹介します。

 

夜間高血圧は、睡眠時無呼吸症候群でもなる?

夜間高血圧は、睡眠時無呼吸症候群でもなる

夜間高血圧になる原因の一つに、睡眠時無呼吸症候群があります。睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間にのどの筋肉がゆるんだり、舌の筋肉が緩むなどして気道を塞いだり狭くすることで呼吸を止めてしまうものです。睡眠時無呼吸症候群になると、短い人で数十秒、長い人で何分も呼吸を止めてしまいます。そうなると、睡眠をとっていても体は休まらないことになりますので、血圧も下がらないということになってしまいます。睡眠時無呼吸症候群は、夜間高血圧以外にも心臓病や自律神経失調症など様々な症状を引き起こしてしまいますので、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は早急に検査をした方が良いでしょう。

 

体内の血液循環の悪さから夜間高血圧になりやすい

体内の血液循環の悪さから夜間高血圧になりやすい

体の中を常に巡っている血液ですが、血液の流れが悪くなると心臓などに負担をかけ、心機能を低下させてしまいます。そこで起きてしまう症状が心不全。また、腎臓機能が低下してしまう腎不全も起きてしまいます。心不全や腎不全が起きてしまうと、体の中を巡る血液の量が増加してしまいますので、血圧が上がったままになってしまいます。本来なら寝る時に休まるべきところ、心不全や腎不全によって高血圧になるのです。

 

夜間高血圧は、自律神経失調症が原因の場合も

夜間高血圧は、自律神経失調症が原因の場合も

自律神経失調症は、頭痛や目眩、倦怠感などの症状に加え血圧も変動させてしまいます。人間のすべての機能を成しているのが自律神経。自律神経失調症は、その機能を狂わせてしまいます。そのため、血圧も必要以上に上げてしまうのです。自律神経失調症になると、高血圧になって病院で検査をしてもらっても、太っているから、塩分を摂り過ぎているからなどの理由が該当しなくなります。まず第一に自律神経を安定させることが必要になるからです。原因がわからない夜間高血圧は、自律神経失調症の可能性が遥かに高いと言えます。

 

夜間高血圧を引き起こす原因はさまざまありますが、どれも体に負担をかけてしまいますし自分も苦しい思いをすることになります。早期に夜間高血圧を改善しましょう。

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