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早朝高血圧の治療方法とは?

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早朝高血圧

早朝高血圧とは、その名の通り早朝にかけて血圧が高い状態になっていることを示す言葉です。聞きなれない方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの早朝高血圧は、高血圧の分類の中でも特に危険なものとされています。そんな早朝高血圧は、病院では日中に測定することが多く、発見することが難しいので、自分でもどうすれば確かめられるか知っておきたいですよね。今回は早朝高血圧の自己診断方法と、その治療方法についてご紹介します。

 

■早朝高血圧の自己診断方法

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早朝高血圧の自己診断を行いたい場合、まずは朝~晩の血圧をそれぞれ何回か測定し、平均の血圧を知ったうえで、朝晩の血圧の差を知ることが第一歩です。これらの最高血圧の平均が135mmHg以上、朝晩の差が15mmHgとなる場合が、夜と朝の血圧変動が極端な「早朝高血圧」と判断できます。早朝高血圧は、もともと高血圧の症状がある中で、早朝に更に血管に負担がかかってしまうものですので、日中の高血圧に比べ脳血管障害・心筋梗塞などを誘発する可能性が高くなります。

 

■早朝高血圧の治療方法とは

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早朝高血圧の治療方法は、大きく分けて以下の3つがあります。

 

1.食事療法

まず基本となるのが、日々の食事のバランスを見直し、高カロリーな食事や塩分過多に気を付ける事です。また、血圧の抑制に役立つ栄養素として、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ルチン、タウリンなどの栄養素を積極的に摂れる食物や、サプリメントなどで補う事も重要になってきます。高血圧改善の基本となる食事療法は、高血圧で医療機関を受診した場合に、まず挙げられる治療法の一つです。

 

2.運動療法

血圧抑制には、軽い運動が役立ちます。早朝高血圧といっても、普通の高血圧と治療法はほとんど変わらないため、軽いウォーキングなどの有酸素運動を毎日行う事で、血圧を下げることができます。目安としては、少し汗ばむ程度の運動を、休憩を挟みながら20分程度続けることです。また、運動は高血圧の原因であるストレスの緩和にもお勧めですので、積極的に取り入れていきましょう。

 

3.薬物療法

食事や運動を見直しても血圧に変化が見られない場合には、降圧剤を使用して血圧を下げる治療を行います。降圧剤の中には、長時間効果があるタイプやそうでないタイプ、血管を広げる効果のあるもの、血流量を減らすものなど様々な種類があります。体質によって、合うものとそうでないものがありますので、医師と相談の上で上手にコントロールできる薬を決定していきます。

 

早朝高血圧の自己診断は、早朝高血圧を発見するうえで非常に大切です。普段、高血圧と診断されていない人でも、早朝高血圧である可能性はありますので、気になる場合はまず自分の平均血圧を把握することから始め、症状が見られた場合はすぐに医療機関へ相談することで、早くから治療を始めることができますよ。

 

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