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早朝高血圧の症状とは?その対処方法3つ

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今や日本人の3分の1が高血圧であると言われ、高血圧は一部の人の病気では無くなってきました。高血圧は自覚症状が殆どないため見逃しがちですが、放っておくと脳卒中や心筋梗塞などの重篤な症状を引き起こしてしまいます。高血圧患者のうち、約半数は「早朝高血圧」に分類されていると言われていますが、実際にその症状や対処法について知っている人は多くありません。そこで、本当は怖い早朝高血圧の症状とその対処法について解説していきますね。

 

■早朝高血圧とは?
寝起き,高血圧

早朝高血圧とは、日中に病院で測定すると血圧が正常の範囲内に入っているのに、早朝に測定すると高血圧になっているという症状を指しています。寝る前と起きた後の最大血圧の差が20以上あるか、夜から朝にかけての平均血圧が135以上の場合、早朝高血圧と診断されます。
早朝高血圧には、早朝上昇型(ディッパー型)と、夜間持続型(ノンディッパー型)の二種類あります。夜間持続型は、高齢になるにつれて患者数や危険度が増していくことが特徴です。朝方に降圧剤薬を服用する人の中には、夜間の血圧が上昇し、朝方に高くなっている、ということがあるようです。早朝上昇型は、朝起きると、交感神経が活発に働き、高血圧を引き起こしているケースがほとんどで、急激な血圧上昇は突然死を招く恐れがあります。

 

■早朝高血圧の対処法3つ

早朝高血圧,対処
早朝高血圧の対処法として、薬の飲み方以外に気を付けたいことを3つ紹介いたしますね。

 

1.起き上がる前に、部屋や体をなるべく暖めておく

寒い季節になると、朝起きた時の部屋の寒さのせいで血管が収縮してしまい、高血圧を引き起こす原因の一つとなってしまいます。寝る前にエアコンやストーブのタイマーをかけて寝るか、もしくは起き上がる前にさっと上着を羽織ってから動き出すのがお勧めです。

 

2.目が覚めた後は、できるだけゆっくりと動き出す

急に動き出すと、交感神経が刺激されてしまい、早朝高血圧につながります。目が覚めた後は、急に動き出すのを控えて、まずはゆっくりと深呼吸をしてから、時間をかけて起き上がると症状が緩和されやすいでしょう。

 

3.朝起きたら、コップ一杯の水を飲む

早朝高血圧にかかっている場合、朝方急激に血圧が上がり血管が詰まることもあります。夜間に水分が失われ、血液がドロドロとした状態だと、そのリスクは大きくなります。朝起きたら、まずは水分補給をしてそのリスクを軽減したいところですね。

 

早朝高血圧は、誰にでも起こりうる症状で、気が付いた時には…ということになりかねません。日ごろからしっかりと血圧管理をし、万が一早朝高血圧と診断された場合には上記の事に気を付けながら、きちんと対処していくことが大切です。

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