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高血圧にコーヒーがNGとは本当?

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一般的に高血圧の方がコーヒーを摂取するのは、血圧が上がってしまうイメージがあり、あまり良くないと言われますよね。しかし、あくまでそれはイメージで、実際にはコーヒーの摂取で高血圧症が悪化する症例はあまり見かけません。では、なぜそう言われているのか、本当に高血圧にコーヒーは良くないのか、今回はその疑問について解説していきたいと思います。

 

■そもそも高血圧にコーヒーがNGと言われる原因とは

コーヒーブレイク
コーヒーが高血圧患者の方に良くないと考えられている原因として、コーヒーに含まれるカフェインの作用があります。カフェインには、心臓に直接作用して血圧を上昇させる働き(興奮作用によるもの)がありますので、一時的には誰しも血圧が上昇します。このことが、コーヒーは高血圧を引き起こす一つの要因と考えられるきっかけになっているようですね。

 

■実際にコーヒーは悪影響があるのか

ホットコーヒー
結論から言うと、昔はそう言われてきた時代もありましたが、現代ではコーヒーはむしろ血圧の上昇を抑えるのではないかという研究結果がアメリカで発表されています。確かに、先述の通りコーヒーを摂取した際には血圧の上昇がみられますが、その上がり方は軽い運動などをした時と同等、もしくはそれよりも低い上がり具合と言われており、さらにコーヒーを常飲している方にはカフェインの耐性があるので、ほとんど上昇が見られないケースも少なくありません。

アメリカの研究では、コーヒーのみならず、コーラや紅茶などを使用して、年齢層で分けて高血圧とカフェイン飲料の因果関係を研究されましたが、コーヒーを1日あたり4杯以上摂取する被験者の方が、摂取しない層に比べ高血圧のリスクが減ったと報告されています。日本においても、正式ではないものの、習慣的にお酒を飲む20~79歳の男性をグループ分けし、コーヒーと高血圧の因果関係を調査したところ、飲んだグループの方が高血圧患者の割合が低いという結果も出ています。

 

以上の調査によると、現代ではコーヒーは高血圧リスクを下げる効果が期待できる、というのが定説となってるようですね。しかし、いくら高血圧に良いと言っても、砂糖やミルクをたっぷり入れた状態で一日に10杯も20杯も飲んでしまっては、体に悪影響がありそうなことは明らかです。コーヒーを進んで飲むことは非常にメリットがあると言えますが、その際には飲み方(ブラック・コーヒーがおすすめ)や飲む杯数(多くとも3~4杯程度が良いですね)にも注意して嗜むといいでしょう。コーヒー好きも、そうでない人も、血圧上昇リスクの軽減のため、毎朝一杯のブラック・コーヒーの習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

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