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降圧剤で低カリウム血症が起こるメカニズム

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降圧剤は薬ですので、有効に働く作用だけでなく、マイナスに働く副作用もあります。降圧剤のうち、最もよく使われる利尿薬には、低カリウム血症という副作用があります。降圧剤で低カリウム血症が起こるメカニズムについて説明します。

 

降圧剤として使われる利尿薬の作用と副作用

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降圧剤としての利尿薬の作用と副作用は以下の通りです。

作用:利尿、つまり尿の排出を促進することで、尿と一緒にナトリウム(塩に含まれる物質)を排出し血圧を下げることが目的のお薬です。

副作用:低カリウム血症による筋力の低下、筋肉痛、痙攣、便秘、息切れ、けいれん、めまい、立ちくらみなど

薬名:ラシックス、フルイトラン、ダイヤモックス

 

降圧剤として使われる利尿薬で低カリウム血症が起こるメカニズム

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尿の排出を促してナトリウムを排出させることで、血液中のナトリウムを減らし、血圧を下げることを目的とした薬ですが、血液中のナトリウムだけ選んで排出することはできないので、同様に血液に含まれるカリウムも過剰に排出されてしまうため、低カリウム血症が起こります。

 

降圧剤の副作用を避けるために

降圧剤の副作用を避けるためには、降圧剤をそもそも飲まなくていいように高血圧を根本的に改善していくことが非常に重要です。

具体的には以下を参考に高血圧の改善を目指していきましょう。

1:バランスのよい食事を適量摂取し、肥満を防ぐ(または改善する)

2:コレステロールを多く含む食品や動物性脂肪は極力控える(総カロリーの20%以内)

3:タンパク質は主に大豆製品から摂取する(大豆製品には血管を強くするビタミンや栄養素も豊富に含まれています。)

4:糖分、カフェイン、刺激の多い食品は避ける

5:血管強くするビタミンを豊富に含む緑黄色野菜を積極的に摂取する

6:血中のコレステロールを抑制する作用のある食物繊維を豊富に含む食品を積極的に摂取する(海藻類がミネラルを多く含みカロリーもほとんどないのでオススメです)

7:ゴマなどの抗酸化作用のある食品を積極的に摂取する

8:新鮮なフルーツや野菜など血管を丈夫にするビタミンCを豊富に含む食材を積極的に摂取する

7:喫煙をしない

9:アルコールは極力控える(1日ビール1本、または日本酒1合程度まで)

10:ストレスを避け、リラックスして過ごす

11:十分な睡眠をとる

12:適度な運動をする(ウォーキングなどの息が上がらない程度の有酸素運動を1日30分以内は目安)

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