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降圧剤による低血圧が危険な理由

2016.02.05

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

高血圧の治療の一部として降圧剤と呼ばれる血圧を下げる薬が処方される薬物療法が行われますが、降圧剤は文字通り血圧を下げる薬ですので、降圧剤によって低血圧となる場合があります。しかし、降圧剤で低血圧が起こると非常に危険です。それは一体なぜなのでしょうか?今回は、降圧剤による低血圧が危険な理由を説明します。

 

降圧剤が必要となる、高血圧とはどのような状態か

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高血圧というのは、血管や血液になんらかの異常があって、血流が悪い状態です。血流が悪くても全身の細胞は血液から送られる酸素や栄養素必要としていますから、血圧を上げることで全身への血流をなんとか保持している状態です。言い方を変えると、心臓や血管に過剰な負担をかけ、血圧を上げることでなんとか全身の血流を保持している非常に緊張度の高い状態と言えます。

 

降圧剤で低血圧になると危険な理由とは

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一方、低血圧という言葉があります。これはか弱い女性の代名詞のように使われる場合もありますが、これは心臓から血液を送り出す力が弱い状態ですので、当然こちらも全身の血流が悪く、手足の末端が冷えていたり、朝起きれなかったり、疲れやすかったり、身体がスムースに働いていない状態です。つまり、高血圧も低血圧も病的に血流が悪く、身体の機能に不具合が生じている状態と言えます。

では、高血圧の人が降圧剤で無理やり血圧を下げて、それが下がりすぎて低血圧となった場合にどうなるのでしょうか?結論から言えば、血流がさらに悪くなるので、様々な機能障害が悪化したり、新たな自覚症状が出てきます。具体的には、冷え、むくみ、疲れやすさ、めまい、たちくらみ、肩こりな、頭痛どがあり、そのまま放置すると、狭心症や閉塞性動脈硬化症、腎臓病を引き起こしたり、脳梗塞や心筋梗塞で突然死のリスクも増加します。

 

降圧剤で低血圧になるリスクを避けるために

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降圧剤に関しては、必ず医師が指示する容量や用法を守り、自己判断で容量や飲む回数を変えないようにしましょう。

またもし、降圧剤を飲んでいて、血圧が下がりすぎるなど何か問題が発生したら、自己判断で対処するのではなく、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。

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