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高血圧で貧血が起こる?高血圧と貧血の関係とは?

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血圧が下がり過ぎたと感じるとき

高血圧だと貧血が起こりやすくなると言われていますが、高血圧と貧血はどのように関係しているのでしょうか?高血圧と貧血の関係について解説していきます。

 

高血圧と貧血の定義

高血圧の定義

高血圧とは、血圧が正常値によりも慢性的に高い状態のことを言います。原因としては生活習慣や食生活にある場合がほとんどです。

貧血の定義

貧血とは血液中の成分が不足している状態で、血液の質の病気です。一番多い血液中の鉄分が不足する鉄欠乏性貧血や、再生不良性貧血、溶血性貧血、悪性貧血、二次性貧血など複数の種類があります。

 

高血圧と貧血の関係

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高血圧に腎臓病や肝臓病が合併していたりする場合、貧血も伴っている場合はありますが、高血圧と貧血には直接的には関係がありません。では、なぜ高血圧だと貧血になりやすいと言われるのでしょうか?その理由は、貧血の代名詞とも言える特徴的な症状と高血圧の症状および降圧剤による副作用による症状に共通点があるからです。その共通点となる症状は、立ちくらみです。高血圧は、血流が悪い状態ですから、立ちくらみは起こりやすいですし、降圧剤の副作用でも立ちくらみが起きやすくなります。高血圧の立ちくらみは血流が悪いことが原因で起こります。

 

降圧剤による副作用

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高血圧の薬として、降圧剤が処方されますが、その中でも、カルシウム拮抗剤の副作用が立ちくらみを起こす場合があります。

カルシウム拮抗剤の効果としては、血管を拡張する作用があります。血管も筋肉の一種で血液を送るために運動(収縮と呼ばれる)をしているのですが、収縮にはカルシウムが必要です。動脈硬化で血液の流れが悪い場合、過剰に血管を収縮させて、血液をなんとか送ろうとするために血圧が必然的に高くなります。そのためカルシウムイオンが入ってくるのを阻害することで血圧の上昇を抑えようという目的のお薬です。しかし、このお薬の効果が効き過ぎでしまうと、血管が拡張しすぎて、心臓よりも上の脳に血液が運ばれにくくなってしまいます。そして、血流の量がすくないので、立ちくらみをおこしてしまいます。

降圧剤の一覧

 

 

貧血と立ちくらみ

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一方、貧血というのは血液の質の問題なので、高血圧の立ちくらみとは厳密には異なるのですが、脳貧血という名称で呼ばれている高血圧と同じ機序で起こる立ちくらみも、貧血という名前で呼ばれて、貧血の代名詞も立ちくらみのように世の中で使われているので、高血圧だと貧血になりやすいと言われます。

そのため、同じ立ちくらみの症状があってもそれが高血圧で起こっているのか、貧血で起こっているのかで全く治療方法が異なるので注意しましょう。

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