高血圧を改善して豊かな毎日を

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

降圧剤で認知症になる?〜降圧剤の一番怖い副作用〜

2016.02.04

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

降圧剤は高血圧の治療薬として、血圧の数値を下げる作用のある薬ですが、降圧剤の服用が認知症の原因になるとも言われています。

降圧剤で認知症と言われる根拠について説明します。

 

認知症とは

認知症とは、通常の老化の進行よりも早く神経細胞が減少してしまう脳の病気ことをいいます。

症状としては、記憶力・判断力などに障害が起こり、知的能力が全体的に低下するため、通常の社会生活が送れなくります。

一般的な物忘れは誰にでもあることですが、認知症と物忘れとの大きな違いは、物忘れが体験の「一部」を忘れ、そのことに対して自覚症状があるのに対し、認知症は体験したこと「すべて」を忘れてしまいまい本人に忘れたことに対する自覚がないことです。

 

降圧剤で認知症になると言われる理由

shutterstock_340951064

 

降圧剤には複数の種類がありますが、体内の成分やホルモンなどに働きかけて、血圧を上げる因子を抑制したり、逆に血圧を下げる因子を促進するなどして人為的血圧を下げることを作用があります。

一方高血圧の状態は、そもそも血流の低下で起こっていて、血圧を上げることによって全身の血流を保っていますが、これを薬で下げることによって脳を含め全身の血流量が低下しますので、脳の機能が低下し、認知症につながる可能性があります。

また、認知症は大きく分けて、「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」の2種類がありますが、動脈硬化が原因で脳血管が詰まったり破れたりして脳の組織が破壊されたり、血流が悪くなることによって脳の働きが低下して起こる、脳血管性認知症です。

高血圧で降圧剤が処方されている場合、動脈硬化が進行しているリスクがかなり高いと考えられますので、降圧剤で急激に血圧を下げることにより、脳の血管が詰まりやすくなり、脳血管性の認知症も誘発されやすくもなります。

 

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

血圧が下がらない人必見!

藤城式高血圧改善食事法

藤城式高血圧改善食事法の評判を口コミやレビューから検証

”食事制限”も”運動”も”薬”も必要なし!

福辻式高血圧下げるストレッチ法

【実践レポート】福辻式高血圧ストレッチDVDの効果と口コミが凄い!

ツボは高血圧に効果があるのか検証!

キュースーエ(邱淑惠)高血圧改善DVD

【実践レポート】キュースーエ(邱淑惠)高血圧改善DVDの効果が凄い

Facebookタイムライン