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高血圧のアセスメント

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

高血圧は病気でなくても一時的に起こる場合もありますので、一時的な血圧の数値だけで高血圧症と診断されるわけではありません。高血圧のアセスメントはどのように行われるのでしょうか?病院では血圧測定だけでなく様々な検査等でアセスメントを行い、高血圧症と診断し治療方針を決めていきます。

高血圧のアセスメントについて説明していきます。

 

高血圧症のアセスメント

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高血圧症の疑いで受診した患者さんに対しては、通常以下のような流れでアセスメントを行い、病気の本質や隠れたリスクを診断していきます。

1:問診

現病歴、既往歴、自覚症状、生活習慣、家族歴、身長体重などを聴取し、高血圧の因子をどれだけ持っているのかについて確認します。

2:身体測定および血圧測定

肥満度を確認するための身体測定と血圧が本当に高いのか確認します。

3:現在の自覚症状の確認

頭痛、めまい、肩こり、吐き気など現在高血圧が原因で起こっているのはないかと思われる症状があるかを確認します。

4:眼底検査

人間の体で唯一血管の状態を外から観察できる眼底で血管の状態を観察し、動脈硬化の進行度や高血圧による合併症があるかどうかを確認する

5:血液検査やその他精密検査

上記までで高血圧がかなり進行していたり、他の合併症の疑いが高い場合はそれぞれの目的に応じて精密検査が実施されます。

 

高血圧のアセスメントの結果からわかること

上記のアセスメントの結果から高血圧の分類は以下のように大きく2つに分けられます。

このいずれかであるかによって高血圧の治療法方も変わってきます。

1:本体性高血圧

高血圧の直接的な原因がわからないもので、高血圧患者全体の90パーセントを占めます。

2:二次性高血圧

原因が明確にある高血圧のことで、これは全体の10パーセントを占めます。

具体的な原因は、腎臓の病気(糸球体腎炎、糖尿病性腎症)や内分泌の異常(原発性アルドステロン症)などで、治療はこの原因となる病気に対して行われます。

 

高血圧の治療方針の決定

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アセスメントにより、高血圧の原因や隠れたリスクがわかるとそれについての治療方針が決まり、説明を受けることになります。

具体的な病気や合併症がある場合は当然その治療が最優先されますので、薬物療法などが行われる場合もあります。

本体性高血圧の場合は、以下のような生活改善指導が中心となります。

 

1:バランスのよい食事を適量摂取し、肥満を防ぐ(または改善する)

2:コレステロールを多く含む食品や動物性脂肪は極力控える(総カロリーの20%以内)

3:タンパク質は主に大豆製品から摂取する(大豆製品には血管を強くするビタミンや栄養素も豊富に含まれています。)

4:糖分、カフェイン、刺激の多い食品は避ける

5:血管強くするビタミンを豊富に含む緑黄色野菜を積極的に摂取する

6:血中のコレステロールを抑制する作用のある食物繊維を豊富に含む食品を積極的に摂取する(海藻類がミネラルを多く含みカロリーもほとんどないのでオススメです)

7:ゴマなどの抗酸化作用のある食品を積極的に摂取する

8:新鮮なフルーツや野菜など血管を丈夫にするビタミンCを豊富に含む食材を積極的に摂取する

7:喫煙をしない

9:アルコールは極力控える(1日ビール1本、または日本酒1合程度まで)

10:ストレスを避け、リラックスして過ごす

11:十分な睡眠をとる

12:適度な運動をする(ウォーイングなどの息が上がらない程度の有酸素運動を1日30分以内は目安)

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