高血圧を改善して豊かな毎日を

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高血圧の病態と自覚症状

2016.02.24

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

高血圧は文字通り血圧が高い状態ですが、高血圧の病態、つまり高血圧とは身体の中でどのような変化が起こることによって生じているのかについて説明します。また、病態と症状の関係がわかりやすいように、高血圧により起こる症状についても一覧でまとめました。

 

高血圧の病態

高血圧

高血圧の病態を簡潔に分かりやすく説明します。高血圧とは、なんらかの原因で血液がスムースに流れなくなったり、血液量が増えたりして、血液を全身にめぐらせるためにより強い圧力が必要になっている状態です。具体的な理由は様々ですが、動脈硬化により血管が狭くなっていたり、肥満によって血液量が多くなっていたり、塩分の取りすぎによって、血液中の水分が増えすぎていたりなどがあります。

血管というホースに血液という水を流し全身を巡らせることによって、全身の細胞に栄養や酸素が行き渡ることで生命活動が維持できているのですが、ホースが狭くなれば当然同じ量の水を流す際にはより強い力が必要ですし、水の量が増えても、送り出すためにより強い力が必要となります。この余分な力は心臓から血液を送り出す力で調整されるので、血圧の数値となって現れます。つまり高血圧は、全身の血流が悪いため、血液を循環させるためにより多くの力(血圧)が必要となった状態と言えます。

 

 

高血圧の自覚症状

頭痛

高血圧は上述の通り、全身の血流が悪くなった状態と言い換えることができます。

以下の自覚症状は必ずしも高血圧に特有の症状ではありませんが、高血圧により血流が低下していることで起こり得る症状です。

脳梗塞や心筋梗塞の前兆である可能性もあるので、頻回に以下の症状を感じる場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

1:手がしびれる

2:足がむくむ

3:めまいを感じることが多い

4:耳なりを感じる

5:肩こりが続く

6:よく眠れない、不眠がち

7:動機や息切れが激しい

8:背中が痛いことがある

10:疲れやすくなったと感じる

11:後頭部からうなじのあたりが重く感じる

12:胸のあたりに圧迫感を感じる

13:夜間にトイレに行く回数が増えた

14:手足が冷える

15:大量の汗をかく

16:暑くないのに顔がほてる

17:最近太ったような気がする

 

血流を改善することが高血圧予防の重要なポイント

高血圧と血流は直接的に関係しています。上記の通り、高血圧の原因が血流にあるからです。そのため、血流を改善することが高血圧を予防していく重要なポイントとなります。具体的な方法を紹介します。

 

1:食生活編

食事

塩分と脂肪分を控え、バランスのよい食事を心がけるようにしましょう。

加工食品を控え、血管を強くし、血液中のコレステロールを減らすと言われる成分を多く含む緑黄色野菜や大豆、海藻などを多く摂取するようにするとするとよいでしょう。

 

2:運動編

ウォーキング

1日30分程度のウォーキングを毎日行うようにしましょう。

息が上がらず、普通に会話できる程度の負荷で十分ですので、決して無理はしないようにしましょう。

\   SNSでシェアしよう!   /

関連記事

血圧が下がらない人必見!

藤城式高血圧改善食事法

藤城式高血圧改善食事法の評判を口コミやレビューから検証

”食事制限”も”運動”も”薬”も必要なし!

福辻式高血圧下げるストレッチ法

【実践レポート】福辻式高血圧ストレッチDVDの効果と口コミが凄い!

ツボは高血圧に効果があるのか検証!

キュースーエ(邱淑惠)高血圧改善DVD

【実践レポート】キュースーエ(邱淑惠)高血圧改善DVDの効果が凄い

Facebookタイムライン