高血圧を改善して豊かな毎日を

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高血圧の対処法とは?

2016.02.04

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

降圧剤は自己判断で中止しないで医師と相談してください

高血圧は文字通り、血圧計で測定した血圧が高い状態ですが、高血圧にはどのように向き合い、対処したらよいのでしょうか?

高血圧の対処法として、まず一番大切な血圧計の数値と、どのように向き合っていくのがよいのかについて説明します。

 

高血圧の基準

日本高血圧学会の基準によると、上の血圧が140mmHg、下の血圧が90mmHgが正常血圧と異常血圧の境になり、この数値を上の方向に離れれば離れるほど重度の高血圧として治療の対象となります。

しかし実際には血圧は日内でも変動していますし、ストレスや環境の変化などで一時的に上昇する場合もありますし、血圧が高くても、特に身体的な問題がなく健康な人もいます。

実際は、血圧計の数値はあくまでひとつの基準でしかありません。

 

高血圧の際に身体の中で起こっている変化

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高血圧とは、なんらかの原因で血液がスムースに流れなくなったり、血液量が増えたりして、血液を全身にめぐらせるためにより強い圧力が必要になっている状態です。

具体的な理由は様々ですが、動脈硬化により血管が狭くなっていたり、肥満によって血液量が多くなっていたり、塩分の取りすぎによって、血液中の水分が増えすぎていたりなどがあります。

つまり血管というホースに血液という水を流し全身を巡らせることによって、全身の細胞に栄養や酸素が行き渡ることで生命活動が維持できているのですが、ホースが狭くなれば当然同じ量の水を流す際にはより強い力が必要ですし、水の量が増えても、送り出すためにより強い力が必要となります。

この余分な力は心臓から血液を送り出す力で調整されるので、血圧の数値となって現れます。

つまり、慢性的な高血圧というのは、身体に大きな負担がかかっているとも言えるので、放置するのは脳卒中や心筋梗塞などの重篤な病気につながりかねないので、非常に危険と言えます。

 

高血圧の対処法〜血圧との正しい向き合い方〜

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1:まず毎朝起床時に血圧を測定し、自分の血圧が慢性的に高いのかどうか確認しましょう。

2:もし血圧が常に高く、他にも心配な点がある場合は、特に症状が出ていなくても医療機関を受診し、高血圧かどうか、また原因はどこにあるのか明確に診断をしてもらいましょう。

3:もし高血圧に、明確な理由があり、それがわかっているのであれば、それに対する治療を行う必要がありますし、生活習慣や食生活など様々な原因が複雑に絡み合って高血圧になっているのであれば、生活習慣や食生活を改善することで、高血圧に対処していく必要があります。

 

高血圧の対処法でもっとも重要なこと

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高血圧は、初期は自覚できる症状が、まずありません。血圧が高いことがかならずしも病気とイコールではありませんが、血圧が慢性的に高い、または以前に比べて、だいぶ高くなった状態が続いているを感じている場合は、自己判断せずに早めに医療機関を受診し適切な治療を受けるようにしましょう。

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