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60代高血圧症状によるめまいへの対処法

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めまいは低血圧や低血糖で起こる症状としてよく知られていて、それが原因のめまいはしばらく安静にしていたり、糖分を摂取したりすることで改善しますが、高血圧症状としてもめまいがおこることがあり、特に60代を超えて高血圧の治療を受けている方で、めまいを感じることが多い場合、そのめまいは脳卒中の前触れである可能性があります。高血圧の症状によるめまいの説明と適切な対処法について説明します。また60代ですでに高血圧の治療を受けている場合は、予備知識としてしっかり以下の内容を理解しておくことを強くお勧めいたします。

 

高血圧症状としてのめまいと対処法

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高血圧は初期の状態ではほとんど自覚症状がないのですが、重篤な病気の原因となるため、サイレントキラー(沈黙の殺人者)とよばれている非常に怖い状態です。自覚症状が出てくる時には、すでに手遅れになっている、と考えたほうがいいくらいです。高血圧の自覚症状として、めまい、が起きているということは、血流が脳までスムーズに流れずに、心臓にものすごく大きな負担がかかっている可能性があるため、脳卒中や心筋梗塞の前兆だと考えられるからです。実際血圧が高いことがそれ自体が原因でめまいが起こるということはないのですが、高血圧で加療中でめまいが気になっているのであれば、高血圧による合併症がかなり進行している可能性があるので、早急に医療機関を受診したほうがいいでしょう。

またこのめまいが出ている状態で、血圧が高いことが原因と降圧剤を飲んでしまうと、血液が非常に流れにくい状態の時に、血液を流す力だけを弱くしてしまうので、血管が詰まりやすくなり、更に脳梗塞や心筋梗塞の危険性を高めてしまうので、注意してください。

 

危険なめまいの見分け方

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重篤な症状の前触れであるめまいを見分けるポイントは大きく分けて以下の2つです。以下の症状に少しでも当てはまる場合は、自己判断で安静にして回復を待つのでなく、すぐに救急車を要請し、病院で適切な指示を受けるようにしましょう。

①自分がくるくる回るように感じるめまい

②周りがぐるぐるまわるように感じるめまい

①の場合、つまり、目を閉じたり、動かないようにじっとしていても全く楽になる気配のないめまいは、非常に危険です。さらに、めまいだけではなく、痺れや身体の動きにくさ、しゃべりにくさ、吐き気を伴う場合は、さらに非常に危険な状態なので、すぐに病院にいきましょう。

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