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動脈硬化に効く運動方法

2016.02.14

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

動脈硬化は運動で効果的に改善が可能です。実際に動脈硬化に効く運動方法方法について解説します。また、動脈硬化の人が激しい運動をすると心臓や血管に負担がかかるので非常に危険な場合もありますので、危険なく行うための注意事項についても並記しますので、必ず注意事項を理解した上で取り組んでいきましょう。

 

動脈硬化とは?

動脈硬化は、心臓から送り出される酸素と栄養素を含んだ血液を全身の細胞に届ける働きをしている血液の輸送管である動脈の病的な変化のことを言います。具体的には様々な原因で本来の柔軟性をなくして硬くなることで、もろくなったり、血液中の脂肪が付着したりして血管が狭くなったりして、身体の機能に影響を及ぼし、高血圧を始め、重篤な病気の原因にもなります。

 

動脈硬化の原因

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動脈の老化、高血圧、内分泌障害(糖尿病、更年期障害、痛風、肥満など)、薬物・毒物、感染症などによる血管障害、喫煙、ストレス、運動不足などが原因と言われていますが、一番問題となる原因はコレステロールや中性脂肪の上昇で血管壁に脂肪の塊が付着することです。

 

動脈硬化に運動が危険だと言われる理由

高血圧というのは、なんらかの原因によって全身に血液を送る際に必要な圧力が正常とされる範囲より高い状態のことを言います。言葉を変えると動脈硬化があり全身の血流がスムースに流れることを阻害している状態です。

しかし、全身の細胞は血液によって運ばれる栄養や酸素を常に必要としていますから、血流を滞らせる訳にはいかないので、血管壁により強いある圧力をかけることでなんとか血流を全身に行き渡らせようとします。

つまり、血圧を上げることで、全身に血流をなんとか届けようとしているのですが、心臓や血管に常に過剰な負担がかかっている状態です。

一方、運動も安静時より身体は多くの酸素を必要としますので、身体は心拍数を上げ、血流を増やそうとします。

健康な人が適切な時間や負荷で運動を行う分には、血行促進や健康増進効果が高いのですが、動脈硬化で高血圧、つまり安静時でも心肺機能に負担がかかっている状態の人が運動で更に負荷をかけることで、心肺停止や血栓飛んで血管が詰まるなど、非常に怖いリスクがあるのです。

 

動脈硬化に効く運動方法と注意事項

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動脈硬化にはウォーキング、スイミング、サイクチングなどの有酸素運動を1日30分程度毎日続けることが効果的です。

ただし、心拍数や血圧が上がるような負荷は厳禁です。

具体的には以下の点を守ってください

1:おしゃべりが普通にできる位のスピードや距離までにし、決して無理はしないこと

2:開始前に血圧と脈拍を測定しいつもより高かったり、低い場合は中止すること

3:途中で息が上がったり、少しでもおかしいと思ったら、すぐに中止すること

4:血圧と脈拍を常にモニタリングし、血圧や脈拍に変化が出たら休憩したり、中止すること

5:水分をこまめに摂取し、血液濃度が上がらないように注意すること

運動をしようとすると知らず知らずに強い負荷をかけてしまいがちです。

必ず専門家に相談し、しっかりと数値や自分の体と相談しながら行うことが何より重要です。

 

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