高血圧を改善して豊かな毎日を

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動脈硬化と血圧は関係あるの?

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

血圧コントロールが大事です

動脈硬化は高血圧が原因だと言われていますし、血圧が高いと動脈硬化の可能性が高いと言われます。

動脈硬化も高血圧も脳卒中や心筋梗塞などの重篤な病気の引き金になりますので、すぐに対応したいものです。

ただ、動脈硬化も高血圧も自覚症状がないので、自分ではその状態が判断が難しいという問題点があります。

高血圧に関しては血圧を測定することで、その状況を知り管理することができますが、動脈硬化に関しても血圧から、自分の状況を確認することができるのでしょうか?

動脈硬化と血圧の関係性、血圧管理は動脈硬化の予防や対策にも有効なのか、について説明していきます。

 

動脈硬化になると血圧はどう変わる?

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人間の身体は、心臓を中心に全身に張り巡らされている血管内を通る血液が酸素や栄養素を運ぶことによって生命活動を維持しています。酸素や栄養素を全身に送る血液を運ぶ輸送管である血管を動脈と言いますが、動脈は、弾力性に富み、少々血液量が増えても、膨張することで十分に耐えることが出来ます。

ですが、老化や、血中のコレステロール・中性脂肪が増加し、血液中の成分が動脈に蓄積すると、動脈が硬く変質することがあります。これが動脈硬化です。

動脈硬化とは、血管が弾力を失ったり、血管の内腔が狭くなる状態といえますから、血液の輸送がスムースに行えなくなります。しかし、全身は変わらず血液を必要としていますから、血管壁にかかる圧力をあげて、なんとか血流を維持しようとします。

つまり血圧が上がるのです。

 

高血圧と動脈硬化は表裏一体の関係

動脈硬化と高血圧とは一体の関係にあります。

高血圧のため常に動脈に強い圧力がかかると、動脈壁に傷が発生し、この傷から血液中の脂肪分が浸透して、動脈硬化が悪化します。

一方、動脈硬化が進むと、血管が狭くなるので、血液の流れが悪化します。
それを改善しようと、心臓が拍動を強め、そのため血圧が上昇します。

つまり、高血圧→動脈硬化→高血圧→動脈硬化というどちらが先とも言い難い悪循環が生じるのです。

 

高血圧は動脈硬化を知らせるサインのひとつ

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高血圧であるこということは、動脈硬化が進行している明確なサインです。

病院では、画像診断や血液検査であなたの動脈硬化の状態をより正確に詳しく調べることができますので、早めに検査を受けて、治療や予防を行なっていくことがとても重要です。

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