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高血圧に利尿剤が使われる理由は?本当に効果があるの?

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

降圧剤の種類はいろいろあります

高血圧の治療薬はとして、血圧を下げる作用のある「降圧剤」が処方されます。降圧剤は文字通り、血圧の数値を下げることを目的とする高血圧の薬ですが、いくつかの種類があり、そのひとつに利尿剤があります。利尿剤は文字通り、尿の排出を促す効果のある薬ですが、それが降圧剤として本当に効果的なのか?またどんな副作用があるのかを解説していきます。

 

高血圧治療薬の種類

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現在主に処方される高血圧の薬は以下の6種類です。

一般的に用いられる薬のひとつの種類として利尿剤があります。

1:カルシウム拮抗剤

2:アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)

3:ACE阻害薬

4:利尿剤

5:β遮断薬

6:α遮断薬

 

降圧剤として利尿剤が有効な理由と具体的な薬の名称

利尿剤の作用はそのまま利尿、つまり尿の排出を促進することです。利尿剤によって尿と一緒にナトリウム(高血圧の因子である塩に含まれる物質)を排出されることで血圧を下げることを目的としています。一般的なお薬としては、以下があります。

ラシックス、フルイトラン、ダイヤモックス

 

降圧剤としての利尿剤の副作用

降圧剤として利尿剤を使うことで起こる可能性のある副作用について説明します。

1:低カリウム血症

血液中の水分やミネラル分を尿の一緒に排出することを促すので、ナトリウムだけでなく、カリウムも排出されてしまいます。そのため筋力低下、嘔吐、便秘、麻痺、箒、息切れ、痙攣、めまい、立ちくらみなどが起こりやすくなります。

2:脱水症状

水分の排出が促進されているので、脱水症状のリスクもあります。夏場や運動時などは特にはこまめな水分補給を行はないと脱水症状を起こしやすくなります。

 

できるだけ食生活の改善で対処したい

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利尿剤の目的としては、結局過剰に摂取した血液中のナトリウムを体外に排出させようとしているだけなので、塩分や脂肪分の摂取をあらかじめ控えることで、利尿剤を使うことなくコントロールできれば副作用もなく安心です。高血圧の最も有効で安全な改善方法は、やはり食生活改善だと言えますね。

 

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