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高血圧と脳梗塞は無関係?

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脳が原因の場合は、危険です

脳梗塞は死亡や重篤な障害の可能性のあるとても怖い疾患です。高血圧は脳梗塞の危険因子と言われていますが、低血圧の際に脳梗塞が起こりやすいという報告もあります。実際はどうなのでしょうか?高血圧と脳梗塞の関係を解説します。

 

脳梗塞の発症の仕組み

脳梗塞は脳の中の血管が詰まって血管の中を血液が流れなくなった状態を言います。

直接的な原因は大きく以下の2つです。

1:他の場所から流れてきたゴミ(血栓)が脳の血管で詰まる

2:脳の血管の内部に汚れが付着していって徐々に血液の流れる道が狭くなり、詰まる

 

脳梗塞の原因は血管内の汚れ

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脳梗塞の発症の仕組みをみていくと、脳梗塞の原因は血管や血液内の汚れということになりますが、この汚れが具体的に何かというと、中性脂肪や悪玉コレステロールになります。つまり、血液中の余分な脂肪が血管を詰まらせていくのです。

 

高血圧は関係ない?

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ではなぜ高血圧だと脳梗塞になりやすい、高血圧は脳梗塞の危険因子だと言われるでしょうか?

血液が全身を巡ることによって人間の生命は維持されていますが、血液が脂肪でドロドロしていたり、血管が狭く細くなったりしていると血液がスムースに全身を巡ることができません。しかし、そこで血液を循環させることをやめてしまったら、生命活動は維持できませんので、身体は血液を循環させる際の圧力(つまり血圧)を上げることで対応しようとします。つまり、脳梗塞になりやすい血液ドロドロの状態、血管が詰まり始めている状態では必然的に血圧が上がっていますので、高血圧の人は脳梗塞になりやすいと言われるのです。

 

低血圧の時に脳梗塞が起こりやすいと言われる理由

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では、低血圧の時に脳梗塞が起こりやすいという報告も出ているのはなぜなのでしょうか?

脳梗塞の原因は先に述べた通りですが、脳梗塞のリスクがある人は必然的に血圧も高い状態なっています。血圧を高くしておかなければ血流を維持できないからです。その状態で、もし血圧が急に下がったらどうなるでしょうか?今まで血圧を高くすることで維持できていた血流が滞るので、血管は非常に詰まりやすくなります。降圧剤などで急激に血圧を下げた際に脳梗塞が起こりやすい理由も同じです。

 

まとめ

高血圧と脳梗塞は密接に関連していますが、高血圧=脳梗塞という単純図式ではありません。

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