高血圧を改善して豊かな毎日を

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高血圧は数値だけで判断しない理由とは?

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

血圧が高いですね。

そう言われるととても心配になってしまいますよね。

現在広く使われているガイドラインによると「収縮期血圧(上)が140mmHg未満、拡張期血圧(下)が90mmHg未満」が正常の血圧値とされていて、これ以上であれば高血圧と判断され治療の対象となっています。

ただこの数値だと高血圧だけど、実際にはどこも悪くないし、検査上も問題ない場合もありますし、逆に血圧が正常範囲内でも、動脈硬化や脳卒中などにかかってしまったり、検査所見上にも問題がみられる場合もあります。

つまり、高血圧の基準数値=治療が必要な状態であるとは限らないということです。

高血圧の数値の実態に迫ってみたいと思います。

 

高血圧の数値の実際

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現在主に利用されている高血圧の基準は、日本高血圧学会が定める

「収縮期血圧(上)が140mmHg以上、拡張期血圧(下)が90mmHg以上」

です。

実はこの基準は2000年に改定されたもので、それまでは

「収縮期血圧(上)が160mmHg以上、拡張期血圧(下)が95mmHg以上」

が高血圧の基準になっていました。

また、2011年に日本人間ドック学会と健康保険組合連合会が人間ドックを行った150万人のうちほどんど検査所見に問題がなかった1万人のデータから正常とされる血圧を分析したことろ、

「収縮期血圧(上)が148mmHg以上、拡張期血圧(下)が95mmHg以上」

が妥当な数値ではないかという結論を導き出しています。

実際、高血圧を定める数値は、WHOなど含め複数の機関が出していて、一定ではないのが現状なのです。

 

高血圧の数値との向き合い方

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高血圧の基準数値が実はとても曖昧なものであることがよくわかったと思います。

血圧は、健康管理の重要なバロメーターのひとつであることは間違いまりませんが、その数値は本来、年齢や性別、既往歴などで個別に管理されるべきものです。信頼できる医師と連携し、正しい自分の数値で血圧をコントロールしていくようにしましょう。

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