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高血圧に効くお茶とは?血圧が下がるお茶の飲み方をご紹介

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「高血圧にはお茶がよい」、「お茶で高血圧が改善する」とよく言われていますが、本当にお茶は高血圧に効果的なのでしょうか?お茶が高血圧に効く理由と一番効果的なお茶の種類と飲み方について解説します。

 

高血圧に効くお茶の成分

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高血圧にはお茶の「カテキン」と「テアニン」いう成分が効果的に作用します。

どちらにも血圧を下げる高圧作用と活性酸素の発生を抑制する抗酸化作用に優れているという研究結果が出ていて、血圧上昇を抑制し、血管を丈夫に保つ効果が期待できます。

さらに、血中コレステロールを調節する働きがあることも報告されています。温かいお茶を飲むことによるリラックス効果や血管拡張効果でも血流改善や高血圧予防効果が期待できます。

 

一番高血圧に効くお茶

カテキンやテアニンの含有量が多い緑茶が最も効果が期待できるお茶と言えます。

ダントツの一番はやはり、「緑茶」です。

その中でも若い芽のお茶にどちらの成分もより多く含まれていますので、若い芽の緑茶がお勧めです。

 

高血圧に効く効果的なお茶の飲み方

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せっかく高血圧に効果のある成分を豊富に含むお茶ですから、成分を効果的に摂取できる飲み方をしたいものです。

ポイントは2つあります。

1:カテキンやテアニンを十分に抽出させること

2:温かいお茶をリラックスして飲むこと

カテキンは80℃以上のお湯で段階的に溶け出す性質を持っているのに対し、テアニンは非常に水に溶けやすく50℃からすぐに溶け出し始めます。

そのため、カテキンもテアニンもしっかり取りたい場合は、80℃以上のお湯で3〜5分程度かけてしっかり抽出したお茶の一杯目のお茶がお勧めです。

温かいお茶を飲んでリラックスし、体を温め、血管を拡張させて循環を良くすることも高血圧には効果的ですので、食後のリラックスタイムに温かいお茶を取り入れるのは非常に効果的だと言えます。

ただ、緑茶のテアニン含有量は100gあたりにつき0.6~2g程度ですから、たとえば1日に200mgのテアニンを摂取するためには、湯呑み茶碗20杯分を飲む必要があります。

緑茶だけで、テアニンやカテキンの効果的とされる量を摂取するのは現実的に無理がありますので、あくまで外の食事療法と併用して、リラックスしながら飲む、憩いの時間に緑茶を利用するのが一番効果的でお勧めです。

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