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動脈硬化の指数【LDLとHDL】の違いは?

→ 〇〇を変えて高血圧を改善!

動脈硬化は高血圧の主要原因ですが、この動脈硬化の起こりやすさを表現した指数が動脈硬化指数です。

血液がドロドロであればあるほど、動脈硬化になりやすいので、血液のドロドロ具合を血中のコレステロール値の値で導き出しています。

今回は、この動脈硬化指数の算出方法とこの値を参考にした高血圧リスク管理についてわかりやすく解説していきます。

 

血中に含まれるコレステロール

動脈硬化指数の算出の際に使われるコレステロール値は以下の通りとなります。

HDL-C:善玉コレステロール

正常とされる範囲は以下の通りです。

40mg/dl~65 mg/dl

LDL-C:悪玉コレステロール

正常とされる範囲は以下の通りです。

正常値が70 mg/dl~120mg/dl

 

動脈硬化指数の算出方法

動脈硬化指数=LDL-C/HDL-C

つまり、血液全体のHDL-Cに対してLDL-Cがどれ位含まれているのかを表した指数が動脈硬化指数です。

数値が大きいほどLDL-Cの割合が大きいので動脈硬化になりやすく、数値が小さいほど動脈硬化になりにくいと言えます。

正常値は4.0とされていますが、硬化的な予防のガイドラインとしては2.0以下、過去に動脈に関する疾患になったことがあるばいは、1.5以下に保つことが推奨されています。

 

動脈硬化指数と高血圧リスク管理

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動脈硬化指数が高いということは、すでに高血圧である、または高血圧になるリスクが非常に高いと言えます。

健康診断などで血液検査を行った際は、LDL-CとHDL-Cを確認し、動脈硬化指数が高いようであれば、直ぐに生活習慣や食生活の改善を行っていくことを強くお勧めします。

具体的な食生活および生活習慣の改善ポイントは以下のとおりです。一つでもできることから始めていきましょう。

1:減塩をする

2:血管を丈夫にするタンパク質やビタミン類を積極的に摂取する

3:血栓を溶かし、血液中の脂肪を減少させる(血液をサラサラにする)食材積極的に摂取する

4:1日30分、ウォーキング程度の負荷の運動を毎日行う

5:禁煙し、規則正しい生活をし、睡眠を十分に取る

 

 

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