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動脈硬化は英語に訳すと?医療英語の簡単な覚え方をご紹介

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動脈硬化は、高血圧や脳卒中、心筋梗塞など重篤な病気の原因となります。

そのため、カルテや診断書などでもよく見かける表記ですが、この動脈硬化は英語に訳すとどのような記載になるのか、一見難しそうに見える医療英語が少し身近に感じられるように説明したいと思います。

 

動脈硬化の英語

動脈硬化は英語で”arteriosclerosis”

または、動脈が硬化した状態ということで、”hardening of the arteries”、

動脈壁の硬化ということで、”sclerosis of the arterial walls” 、などと表現される場合もあります。

 

動脈硬化の英語訳は要するに状態を表現しているだけ

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日本語でもそうですが、医療用語って聞きなれないと難しく感じますが実際結構シンプルで、状態をそのまま表現しているだけだったりします。

動脈は、英語で”artery”

これは固有名詞、つまりあなたに名前がついているのと同じようにお名前なのでこのまま覚えるしかありません。

ただこの動脈、arteryさんは全身に張り巡らされているので、このarteryさんの状態を表現したものが、動脈硬化だったりその他の病名の英語表記になりますので、まずartery、または、arteri-、arterial、arteries など語尾が少し変化した単語を見つけたら、動脈関連だとすぐにわかります。

そして、硬化は、英語で”sclerosis”

これもお名前のようなものなので、そのまま覚えるしかありません。

ただ動脈硬化

つまり、動脈の硬化

“artery”の”sclerosis”

“arteriosclerosis”

これが動脈硬化の訳になります。

高血圧においては血管の硬化は、主要な原因になりますので、sclerosisという単語もキーになりますね。

また、このsclerosisという単語は、他の病名の英語訳の際も非常に訳に立ちます。人間の身体で硬化するのは、血管だけでなく、神経など主要組織も硬化(つまり本来柔軟性のある組織が硬くなることで本来の動きができなくなるため、身体機能に悪影響を及ぼす)する病気がたくさんあります。

 

医療英語の簡単な覚え方

一見難しそうで膨大な量があるように感じる医療英語も、パーツの組み合わせと考えると覚える数がかなり減ります。

主要な器官名と症状名からまずは覚えるようにすると、以外と簡単に英語の文献も読めてしまったります。

最新の医療情報は英語でまず入ってきますので、是非英語にも親しんで効果的な予防や治療を行っていきましょう!

 

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